活動が伝わり、共感を呼ぶ団体サイト
NPO 法人・一般社団法人・公益団体。寄付や会員募集、活動報告の透明性が信頼の鍵。Co-Craft は限られた予算でも本格的なサイトを AI で実現します。
NPO・社団法人のホームページに求められること
NPO や社団法人のサイトを見に来るのは、支援を検討している人、参加を考えている人、そして助成金や行政の担当者です。それぞれ知りたいことが違い、共通して求められるのが「この団体は信頼できるか」の判断材料、つまり活動報告と会計の透明性です。
実際、活動報告が数年止まっているサイトは、それだけで活動実態を疑われます。逆に、更新が続いているだけで信頼は積み上がります。だからこそ団体サイトで最も重要なのは、デザインより「自分たちで無理なく更新し続けられること」です。
Co-Craft では、活動報告を担当者が自分で追加できる形を前提に構成し、寄付・会員募集・ボランティア参加といった導線を目的別に分けます。予算が限られる団体向けに、必要な機能に絞った構成もご提案できます。目安は 15 万円〜、通常 2〜4 週間です。
こんな悩みはありませんか?
Co-Craft なら、こう解決します
NPO 価格帯(15 万円〜)で本格的な制作を提供
自分で更新できる管理画面で運用負担ゼロ
寄付フォーム / 月額サポーター登録の導線
助成金要件の情報公開ページに対応
含まれるページ・機能
必要なものだけお選びいただけます。ヒアリングで最適な構成をご提案します。
団体ミッション・活動内容
代表挨拶・理念・解決したい社会課題
活動報告 / ニュース
イベントレポート・活動の様子・成果
寄付フォーム
単発寄付・月額サポーター登録の選択肢
会員募集
正会員・賛助会員・ボランティア募集
情報公開
決算報告・定款・役員名簿(助成金要件対応)
イベント告知
申込フォーム・参加費・場所
ご依頼前に決めておくとスムーズなこと
未定のままでも着手できます。決まっていない項目は、ヒアリングで一緒に整理します。
- 1
誰に向けたサイトかの優先順位
寄付者、参加希望者、行政・助成団体、当事者。全員に向けると誰にも届かないため、優先順位をつけます。
- 2
公開する会計・報告の範囲
事業報告書や決算書をどこまで掲載するか。公開範囲が広いほど信頼につながる一方、更新の手間も増えます。
- 3
寄付の受け方
銀行振込のみか、クレジット決済を入れるか、継続寄付に対応するか。決済サービスの手数料も含めて検討します。
- 4
更新担当者と頻度
誰が、どのくらいの頻度で活動報告を書けるか。ここを決めずに作ると、公開直後から更新が止まります。
ご利用の流れ
相談から納品まで、シンプルな4ステップ
AIにチャットで相談
窓口はAI。営業との日程調整や気を遣うやりとりは不要。思いついたときに気軽に相談できます。
見積書を受け取る
AIが要件をまとめ、担当者が見積書を作成してメール送付。リンクからワンクリックで承認できます。
AI × エンジニアが開発
AIの高速コーディングと職人エンジニアの品質チェックで素早く開発。
納品・運用開始
テスト完了後に納品。ホスティングや保守もお任せいただけます。
NPO・社団法人向け よくあるご質問
- Q. クレジットカード決済での寄付受付はできますか?
- A. Stripe や Syncable(NPO 特化決済)と連携できます。Syncable は手数料が低めで NPO 向けの機能が充実しているのでおすすめです。Co-Craft で組込みまでサポートします。
- Q. NPO 価格でも本格的な機能は実装できますか?
- A. 可能です。よくある「決済・寄付・会員管理」は既存サービスを組み合わせれば NPO 価格帯でも本格運用できます。フルスクラッチ開発は不要なケースが大半です。
- Q. 活動報告を月数回更新したいです
- A. ブログ・ニュース機能を実装すれば、ご自身で記事投稿が可能です。スマホからの投稿にも対応できます。
- Q. 助成金申請の「情報公開」要件に対応できますか?
- A. 決算報告・定款・事業計画・役員名簿等を PDF または HTML で公開するページを用意できます。Co-Craft は助成金担当者と一緒に要件確認しながら進めます。
- Q. 予算が限られています。最低限どこから作るべきですか?
- A. 団体概要、活動内容、活動報告、問い合わせの 4 つがあれば土台として機能します。寄付の決済機能や会員管理は、必要性がはっきりしてから追加する形で問題ありません。段階的に育てる進め方をおすすめしています。
- Q. 寄付フォームからクレジット決済を受けられますか?
- A. はい。決済サービスを組み込むことで対応できます。サービスごとに手数料と、団体としての審査条件が異なるため、団体形態と想定金額を伺ったうえで適したものをご提案します。
- Q. 活動報告の更新を職員が自分でできますか?
- A. できます。文章と写真の追加であれば、専門知識なしで操作できる形でお渡しします。更新が続くことが団体サイトの生命線なので、ここは必ず自走できる設計にしています。
NPO・社団法人でよく一緒にご相談いただくサービス
ホームページ制作とあわせて導入すると効果が出やすいメニューです。まとめてご相談いただけます。
AIに相談する
作りたいものを伝えるだけ。AIが要件を一緒に整理します。
相手はAIなので、「まだ具体的じゃないけど…」「こんなこと頼めるの?」くらいの相談で大丈夫です。
