問い合わせが増える不動産・建築サイト
不動産仲介・賃貸管理・工務店・リフォーム会社。物件検索や施工事例の見せ方、査定依頼の取りやすさが集客を左右します。Co-Craft では業界特有の動線を踏まえた制作を行います。
不動産・建築のホームページに求められること
不動産・建築の検討は期間が長く、比較対象も多い分野です。ポータルサイトで物件を見つけた人が、次に調べるのは会社そのもの。どんな実績があるか、担当者はどんな人か、無理な営業をされないか。自社サイトは、ポータルでは伝わらないこの部分を担います。
建築・リフォームであれば、施工事例の見せ方がほぼすべてです。写真だけでなく、面積・工期・費用帯・要望と解決策がセットで書かれた事例は、検討者にとって最も価値のある情報になります。事例が積み上がるほどサイトの資産価値も上がります。
Co-Craft では、事例を継続的に追加していける構造を最初から用意し、物件検索や資料請求の導線と組み合わせます。掲載内容によっては宅建業法上の表示規制にも関わるため、必要な表記を確認しながら進めます。目安は 30 万円〜、通常 3〜6 週間です。
こんな悩みはありませんか?
Co-Craft なら、こう解決します
自社ブランドで囲い込み、ポータル依存を脱却
施工事例 / 物件情報を自分で更新できる管理画面
離脱されにくい段階的フォーム設計
REINS / ATBB 等との連携も相談可
含まれるページ・機能
必要なものだけお選びいただけます。ヒアリングで最適な構成をご提案します。
物件検索 / 一覧
エリア・価格・間取りで絞り込み
施工事例ギャラリー
before/after・施工データ・お客様の声
査定・問い合わせフォーム
離脱されにくい段階的入力
スタッフ紹介
営業担当の顔写真・資格・実績
管理画面 (CMS)
物件・事例をご自身で追加・更新可能
アクセス・会社情報
Google Map・営業時間・宅建免許番号
ご依頼前に決めておくとスムーズなこと
未定のままでも着手できます。決まっていない項目は、ヒアリングで一緒に整理します。
- 1
扱う領域の整理
売買仲介、賃貸仲介、新築、リフォーム、管理のどれを前面に出すか。守備範囲が広いほど、絞って見せないと伝わりません。
- 2
公開できる施工事例・取引事例
写真、面積、工期、費用帯、お客さまの要望。掲載可否の確認が必要な場合は先に取っておくと制作が止まりません。
- 3
物件情報をどう扱うか
サイト内で検索できるようにするか、ポータルへのリンクにとどめるか。件数と更新頻度によって最適解が変わります。
- 4
宅建業者票など法定表示の確認
免許番号、宅建業者票、所属団体の表示など、掲載が必要な項目を洗い出しておきます。
ご利用の流れ
相談から納品まで、シンプルな4ステップ
AIにチャットで相談
窓口はAI。営業との日程調整や気を遣うやりとりは不要。思いついたときに気軽に相談できます。
見積書を受け取る
AIが要件をまとめ、担当者が見積書を作成してメール送付。リンクからワンクリックで承認できます。
AI × エンジニアが開発
AIの高速コーディングと職人エンジニアの品質チェックで素早く開発。
納品・運用開始
テスト完了後に納品。ホスティングや保守もお任せいただけます。
不動産・建築向け よくあるご質問
- Q. 宅建業法の表示義務をクリアできますか?
- A. 宅地建物取引業免許番号・取引態様・物件価格・所在地など、表示義務に対応した構成でご提案します。ご担当者と一緒に最終確認しながら進めます。
- Q. REINS や ATBB 等の物件データベースと連携できますか?
- A. 完全な API 連携は契約・利用規約上、慎重な検討が必要です。CSV インポート対応や、対応 SaaS(ノマド・いえらぶ等)との連携は事例があります。別途ご相談ください。
- Q. 施工事例の写真が大量にあります。一括アップロードできますか?
- A. 管理画面で複数画像のアップロード機能を実装可能。圧縮・リサイズも自動で行うので、撮ったまま投稿いただけます。
- Q. 資料請求 PDF の自動送信は可能ですか?
- A. フォーム送信後にメール添付で自動配信、または完了画面で PDF ダウンロード提供が可能です。リード獲得施策として有効です。
- Q. SUUMO などのポータルがあれば自社サイトは不要では?
- A. ポータルは物件を探す入口としては強力ですが、掲載料がかかり、他社と同じ枠内での比較になります。自社サイトは、会社の考え方・担当者・施工品質といったポータルでは伝わらない部分を担う場所です。ポータル経由の見込み客が最後に確認しに来る先でもあります。
- Q. 物件情報を自分で更新できますか?
- A. 件数が少なければ、お知らせ機能と同様の仕組みでご自身での追加・削除が可能です。件数が多い、条件検索が必要といった場合は物件管理の仕組みを別途ご提案します。運用体制に合わせて設計します。
- Q. 施工事例が少ないのですが始められますか?
- A. 始められます。事例は 3〜5 件からでも構成できますし、増えるたびに追加していける形でお作りします。事例が少ない段階では、施工の流れや対応エリア、保証内容を厚く書くことで補えます。
不動産・建築でよく一緒にご相談いただくサービス
ホームページ制作とあわせて導入すると効果が出やすいメニューです。まとめてご相談いただけます。
AIに相談する
作りたいものを伝えるだけ。AIが要件を一緒に整理します。
相手はAIなので、「まだ具体的じゃないけど…」「こんなこと頼めるの?」くらいの相談で大丈夫です。
